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医)茉悠乃会
船橋ゆーかりクリニック

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診療アプリ採用日曜診療11月18日

傷跡(きずあと)・瘢痕

傷跡(きずあと)や瘢痕は、1.切除手術、2.レーザー照射で治療しています。残念ながら、完全に消すことはできませんが、傷跡の色が薄く、細く、点状になれば、見えにくくなります。カモフラージュするテクニックを駆使します。

傷跡の治療結果

詳細は会員サイトでご案内します。会員登録後にアクセスください。よろしくお願いします。

 

傷跡の治療方法

傷痕の治療方法には2通りあります。

切除縫合

単発の傷痕は切り取って縫い合わせる切除縫合を行うことが一般的ですが、さらに、寺田院長の工夫としては、拘縮予防と光の反射を変化させるために、傷跡の周りも含めて、ジグザグに切り取り、縫合する方法と、丸針の吸収糸による真皮縫合で縫合部の皮膚の強度を保つ方法を組みあわせています。

レーザー

細い傷跡がたくさんある場合は、非常に時間はかかりますが、炭酸ガスレーザーのフラクショナル照射をお勧めしています。細かく点状に表皮から真皮を焼灼し、周りから皮膚を再生させる治療法です。

切除縫合

《寺田院長が行っている切除縫合のこだわり》
形成外科専門医25年の経験から、勤務医のときに感じしていた真皮縫合に対する疑問を解決して、実践しています。

紡錘切除+縫合

短い傷跡や深いニキビ痕は、直線的切除がよいと思います。ただし、ニキビ痕がひどい方は、皮膚が瘢痕組織で硬くなっているため、縫いにくく、きれいに治りにくい傾向がありますので、あらかじめ、ご了承ください。通常、真皮縫合のみで、皮膚表面に創傷被覆材のレプリケアを貼付しますので、皮膚表面は縫合しません。真皮縫合糸は3ヶ月程度で生分解し、吸収されますので、抜糸は不要です。稀に排出された場合は、除去すれば、大丈夫です。

ジグザグ切除+縫合

長い直線状の傷痕はジグザグに切除し、術後のひきつれを予防し、傷痕に当たる光の反射がランダムになるように工夫しています。3-5㎜の短い瘢痕が点状にあると、目立ちにくくなります。ジグザグの頂点は皮膚を三点縫合しますので、1週間後抜糸します。辺の部分は真皮縫合を1針入れます。皮膚表面は創傷被覆材でカバーします。

丸針で真皮縫合

真皮縫合は丸針の吸収糸を使っています。一般的には真皮は硬いので角針を使いますが、角針を真皮に通す時に真皮のコラーゲン線維が切れて、強度が弱くなり、長期的に見ると、縫合した傷痕の幅が微妙に広がりやすくなります。丸針にすると、真皮のコラーゲン繊維を押し広げるだけで、切れないので、針は通しづらくなりますが、傷痕が広がりにくくなります。

皮膚表面のカバー

真皮縫合を行えば、その上の皮膚は縫合しなくても、創傷被覆材でカバーすれば、問題ありません。レプリケアやデュオアクティブを使用します。なお、保険請求はしていません。念のため。

リスク・副反応&対応・対策

ダウンタイムとして安静が必要です。日常生活は大丈夫です。とくに急に力を入れる動作には注意してください。理由:動き回っていると、縫合部に負荷がかかり、パカっと傷口が開いてしまうことが稀に経験されます。対策:ジムやゴルフなど運動されている場合は、1週間程度安静が必要です。

傷口が赤くなる場合があります。平らな状態から、徐々に盛り上がってくると、肥厚性瘢痕と呼びます。理由:皮膚に緊張がかかりやすい肩や胸部、大腿部で経験されます。対策:術後アフタケアとして、テーピングを行います。とくに動き回る昼間の時間帯にテープを貼ることが大切です。夜は入浴前にテープは剥がしてください。朝また張り直してください。予後の予想:再縫合の傷跡がほぼ見えなくなるレベルまで良くなるかどうかは、体質、皮膚の状態や部位、縫合テクニックによります。

アフターケアが必要です。理由:傷痕の赤みや硬さが続きやすいので。経過:赤みが薄くなり始めるのには術後3ヶ月以上かかります。術後半年から1年で落ち着いてきますので、UVケアと皮膚の緊張予防でテーピングを続けながら、良くなるのを辛抱強くお待ち下さい。個人差が大きいです。テーピングを行うなどアフタケアが必須です。

フラクショナル照射

原理

真皮層の細胞外基質誘導と、周囲からの表皮再生促進

照射手順

1.痛みを軽減するため、麻酔クリームを塗布、ラップして、30分待合室で待機

2.フラクショナル照射

3.塩基性線維芽細胞成長因子を塗布

4.ラップして、5分間冷却

5.ホームケア:上皮再生促進軟膏塗布(夜1回)

6.経過 アブレイティブなレーザーなので、3日から1週間程度赤くなり、1週間前後で点状のかさぶたができます。ダウンタイムがあるので、最初は通常より弱く照射します。

利点

広範囲の傷跡や陥凹性瘢痕に照射できる。

表面麻酔(テープやクリーム)30分⇒施術5-10分程度

施術後の運動制限はない

リスク・副反応&対策・対応

効果を実感するまでに数ヶ月と時間がかかります。

強く照射すると、赤みが長く続きやすくなり、茶色の炎症後色素沈着を生じやすくなります。

一旦、茶色になると、2,3か月の治療休止期間を設ける必要がありますので、早く治したいからと、強く照射するわけにはいきません。

料金

切開縫合手術とフラクショナルレーザーの料金

切除縫合

1.直線状に切開して縫合する方法

手術料

1cm当たり 12,000円

予約料 20分2,000円、30分3,000円

3cmの傷跡

12,000円x3+2,000円=38,000円

6cmの傷跡 

12,000円x6+3,000円=75,000円 

2.ジグザグに切開して縫合する方法

手術料

1cm当たり 20,000円

予約料 30分3,000円、40分4,000円

3cmの傷跡 

20,000円x3+3,000円=63,000円

6cmの傷跡 

20,000円x6+4,000円=126,000円

フラクショナル照射

炭酸ガスレーザー スマートサイド

施術料(bFGF散布付)

1x1cm(1平方センチ) 6,000円

2x2cm(4平方センチ) 7,000円

3x3cm(9平方センチ) 9,000円

4x4cm(16平方センチ) 11,000円

5x5cm(25平方センチ) 13,000円

5x5cmx2部位 25,000円(1,000円割引)

両頬ニキビ痕で5x5cmの範囲を左右照射する場合 

13,000円x2=26,000円⇒25,000円(割引)

線状瘢痕は幅0.5cm=5mmで計算します。

2x2cm=8x0.5cm、線状だと、8cm照射します。

8cmの線状瘢痕 7,000円

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