医療法人社団 茉悠乃会
船橋ゆーかりクリニック

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ほくろレーザー除去

 
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日曜診療 11月26日、12月10日 9時~12時

レーザーによる”ほくろ除去”

ほくろ除去のポイントは、まわりへの熱損傷を最小限にくい止めること
★スマートサイド炭酸ガスレーザーに変更   2017年4月料金改定

小さな皮膚がんを、ほくろと誤診しないために必要な観察眼

1.診察前にお化粧をきちんと取り去っていただくこと
2.ダーモスコープでほくろを拡大して観察すること
   ほくろ除去の初診は、保険診療で対応しております。
3.ほくろの形や色に不自然さを感じる時は、躊躇なく病理検査を行うこと
   不規則に盛り上がっている場合や、怪しい印象があるほくろは保険診療で検査切除を行います。
4.ほくろの表面の凹凸や色調の変化、メラニン色素の分布にも注意を払うこと
   保険診療による盛り上がったほくろの切除はこちらのリンクをご覧ください。

炭酸ガスレーザー スマートサイド(DEKA社)

基本的に体内の水分に反応して、熱を発生させるレーザーです。
レーザー光を照射するコントロールが細かくなり、正確にターゲットを焼灼することができます。 

ほくろ除去の結果(スマートサイド炭酸ガスレーザー)

イエローレーザーから炭酸ガスレーザーに乗り換えましたが、全く問題なく、ほくろはきれいに除去できています。点状再発はイエローレーザーと同様にたまに発生します。

初診時
2ヶ所の母斑
スマートサイド
炭酸ガスレーザー
1ヶ月3週
下側が点状再発あり
5ヶ月3週
下側に点状再発あり
 
 
初診時
スマートサイド
照射直後(拡大)
1ヶ月後(拡大)

初診時

 

スマートサイド

 

照射直後

1ヶ月後

ほくろ除去の結果(デュアルイエローレーザー:終了しました)

初診時
口唇部母斑
1ヶ月後
上皮化している
7ヶ月後
少し赤みあり
1年9ヶ月後
小さな白い瘢痕+
 
 
初診時
ダーモスコープ
照射後(拡大)
2週間後
拡大
7ヶ月後
初診時(同症例)
2週間後
初診時( 別症例)
拡大
照射直後
2週間後
初診時
ほくろ除去直後
2週間後
3ヶ月後 
 
 

ほくろ除去後の凹みと赤みについて

1.ほくろを除去した後は、皮膚に穴が開いたように、凹みます。
2.通常は1,2週間で上皮が再生しますが、上皮の再生が遅い方がいらっしゃいます。
  a)ほくろが大きい場合、b)深い場合、c)再生力が弱い場合
3.上皮の再生が遅い方は、凹みと赤みが長引く傾向があります。
4.そこで、皮膚潰瘍に対する外用薬 アクトシン軟膏を1日1回就眠前に塗布していただきます。アクトシン軟膏は少量なので、2gで小分けにしています。
5.上皮が再生してくると、凹みが浅くなりますが、上皮がまだ薄い状態なので、真皮の毛細血管の血流が透けて見えるため、赤みがあります。
6.上皮が再生しても、さらにアクトシン軟膏を塗り続けると、上皮の厚みが徐々に元通りになり、赤みが薄くなってきます。
ご注意)アクトシン軟膏は処方薬です。市販品ではありません。院外処方だと、1本30gのチューブタイプになり、使い切ることができず、もったいないですので、院内処方で小分けにしています。院内処方は他の薬が院外処方されると、お出しすることはできません。

6ミリ大のほくろ
ダーモスコープで拡大
ほくろ除去直後
2週間後

6ミリ大のほくろ

 

ダーモスコープ

 

除去直後

2週間後

3週間後
6週間後
3ヶ月後
5ヶ月後

3週間後

 

6週間後

 

3ヶ月後

5ヶ月後

ほくろ再発について

1.ほくろの深部に毛根があると、色素が作られて、点状に再発することがあります。元の大きさには戻らないので、そのままにする場合と、レーザーで再度除去する場合があります。非常に稀に何度も再発する方(過去に2名)がいらっしゃいました。この場合は切除縫合手術+病理組織検査で対処します。
2.環状にエッジに沿って再発する場合は、取り残しによる再発です。肉眼的にメラニン色素の茶色がついていない場合があるので、境界を取り残してしまうことがあります。⇒取り残し部に再度広めにレーザーで焼灼する必要があります。

初診時
点状再発
 対処法
 点状に再発した場合は、ご希望で再照射します。ほくろの深部にある毛根のメラノサイトからメラニン色素が再生されたためで、取り残したわけではありません。予測不能で、不可抗力な再発です。個数にかからず3,000円かかります。

ほくろ除去価格(税抜)

1.初診(保険診療)

皮膚がんの鑑別のため、ダーモスコープによる検査を行いますので、初回の診察は保険診療になります。(約2,000円) 
初診時の処置はご予約できません。承諾書にサインをいただいてから、あらためてご予約をおとりしますので、ご了承ください。

2.大きく、盛り上がったほくろや、平坦でも怪しいほくろの場合
  メスによるくり抜き+高周波メス焼灼(保険診療)

病理組織検査を行いますので、保険診療による除去を行います。盛り上がったほくろについてはこちらへ⇒
大きさや部位によって、手術の方法が異なります。詳しくは診察してから決めます。

価格1

くり抜き+焼灼のみ 1ヶ所6,000円前後、2ヶ所10,000円前後

価格2

紡錘切除+真皮縫合術 1度に1ヶ所のみ 11,000円

3.平坦なほくろや、少し盛り上がった小さいほくろの場合
  レーザー除去(自由診療)

ダーモスコープ検査で問題が認められない場合に、平坦なほくろや少し盛り上がった小さいほくろはレーザーで除去します。
2017年4月より炭酸ガスレーザー スマートサイドに変更になり、値下げしました。

除去料(1ヶ所)

内訳 予約料+技術料+麻酔代+軟膏代

1mm 4,000円、2mm 5,000円、3mm 6,000円

4mm 8,000円、5mm 10,000円、6mm 12,000円

総額は、除去するほくろの大きさと個数から、上記価格を参考にご計算ください。

再発した場合

個数や大きさにかかわらず3,000円

4.ほくろ除去後の上皮化が遅い場合や、凹みや赤みがなかなか治らない場合

皮膚潰瘍の治療薬 アクトシン軟膏を夜1回塗布してもらいます。
食事で、タンパク質が不足している可能性があるので、朝、卵料理やチーズを食べていただくよう指導しています。

軟膏代 

アクトシン軟膏2g 500円

炭酸ガスレーザーの特徴

1.水に反応

最小限のやけどで済むので、傷の治りが早くなります。
しかも、3か月から半年経つと、痕が非常にきれいに治ります。

2.ピンポイント

直径0.6㎜でレーザーを照射するので、正確な除去が可能。
ほくろの端に残った微小な色素でも、狙い撃ちができます。

3.拡大鏡

拡大鏡を使用できるので、より正確な照射が可能。

かなり細かい色素まで拡大鏡で見ながら照射できます。