船橋ゆーかりクリニック

駅前の皮膚科・形成外科・美容皮膚科
※マスクの院内着用は継続中※
朝の電話受付は9時15分からです.

 

 

シミ・しみ(色素斑)

シミ、あきらめないで!
治療のポイントは抗酸化力を上げる方法を理解することです。まず、亜鉛とビタミンCを内服しましょう。そして、グルテンフリー+タンパク質・ビタミン・ミネラルを積極的に摂取しましょう。サングラスも!

シミとは一般的な呼び名

シミを分類すると、1. そばかす 2.日光性色素斑 3.肝斑 4.真皮メラノサイトーシス5.炎症性色素沈着の5種類あります。 単独で発生することは少なく、複数の種類が混じっている複雑な皮膚病変です。

シミ・しみの治療結果

ケース1

シミの治療には年単位の時間がかかります。シミの病態は複雑ですが、治療もコンビネーションセラピーになります。
シミの種類
  • 以下の混合タイプ
  • 老人性色素斑+そばかす+炎症性色素沈着

検査機器

  • アンテラ3D(メラニン・ヘモグロビン・毛穴)
  • 初診、治療後に定期的な検査を繰り返し、良くなっているかどうか確認しながら、治療を進めるカスタマイズド治療を推進しております。
治療経過

※2018年開始のケースで、治療方針が多少古かったケース。コロナ明けに治療方針を刷新しました。

  • 1.トランサミン内服開始後、ピコ秒レーザーで老人性色素斑の浅い色素から徐々に落とし、深い色素が落ちるまでに3回照射が必要でした。
  • 2.途中から亜鉛内服に変更。ピコ秒レーザーのフラクショナル照射でそばかすも徐々に脱落してきています。
  • 3.COVID19の自粛で2年半来院されませんでした。久しぶりに来院され、アンテラ3Dで調べると、ベースメラニンが薄くなっておりました。これは、ステイホームで紫外線が目から入らない時間が長くなり、メラニン沈着が薄くなったと考えられます。網膜経由のメラニン沈着メカニズムの関与が証明されています。
  • 4.抗酸化力を上げるために亜鉛とビタミンC+αリポ酸サプリメントを再開し、機種変更したピコ秒レーザーで、スポット+フラクショナル照射を3回行い、さらにメラニン沈着は薄くなってきました。
メラニン色調の変化
徐々に薄くなっています。
ヘモグロビン色調の変化
徐々に薄くなっています。
毛穴・小じわの変化
毛穴も徐々に改善しています。
費用
  • 総額約25万円(2018年~2023年)
問題点
  • 1.シミの病態は複雑ですので、治療も複雑になり、月単位、年単位の時間がかかります。個人差が大きく、治療効果が良好な場合と、治療効果が芳しくない場合があります。
  • 2.治療法によっては、炎症性色素沈着で一時的にメラニン沈着が濃くなってしまうことがあります。トランサミンの局所注射やグルタチオン点滴などで対処します。
  • 3.治療期間が年単位になると、20万~30万の治療費がかかります。

シミ(メラニン色素の刺青)

アンテラ3Dのおかげ

  • シミの種類や分布、施術前後の違いを理解しやすくなりました。

しみは色素斑の総称

  • 詳しく中身を分析すると、そばかす(雀卵斑)、炎症後色素沈着、日光性色素斑(老人性色素斑)、肝斑、真皮メラノサイトーシスと5種類あります。

しみはどれか一つではない

  • しみはどれか一つが発生しているわけではなくて、お互いに重なり合って発生しているので、治療方法がややこしくなっているわけです。

アンテラ3Dの活躍

  • これまでの経過を問診し、お肌の状態を観察し、アンテラ3Dによる解析を行った上で、治療法の組み合わせや順番をご提案します。

治療手順

  • 2,3か月施術を行い、アンテラ3Dで効果を判定します。効果があれば、同じ治療を継続します。効果がなければ、異なる治療法への修正を行う手順になります。

しみ治療で難しい点

  • 個人差が大きいことです。ある人には1回の治療で、すごく効果があった方法でも、ほかの人には全く効果がなく、いろいろ組み合わせてもなかなか効果が出てこない場合があります。

不確定要素とは

  • 1)しみのメラニン色素が分布する深さや厚み、2)個人の抗酸化力の違いによるのではないかと推測しています。

ターゲットはメラニン色素

  • メラニン色素は表皮深層から真皮層に分布していますので、エステで行っている擦るような施術では落ちません。専門的な知識と機器が必要です。

船橋ゆーかりクリニックの寺田院長に是非ご相談ください。

当院のしみ治療の結果

  • 103名の患者様の結果を調査しました。改善した方は79%でした。1年から2年通院されている方が多いです。

シミの治療価格

初診料

2,200円

再診料

1,100円

当日キャンセル料

2,000円かかります。

前日までにご連絡ください。前日がお休みの場合は前々日までにご連絡お願いします。

外用(2022年9月から変更しています)

TAホワイトクリームMD 10g 2,750円

ナノHQ4%クリーム 5g 2,200円

ナノHQ1.9% クリーム 10g 3,300円

ナノHQ1.9%クリーム 30g 8,800円

エンビロン化粧品⇒エンビロン

内服(サプリは消費税8%)

MaZiCuサプリ 15mg 90錠2,160円

トラネキサム酸 250㎎ 100錠2,700円

MSS αリポ酸+VC200 120錠 3,024

スピック リポカプセルビタミンC1g 30包7,776円

美容点滴(1回毎)

下記に点滴技術料1,100円が加算されます。

ビタミンC12.5g 美容施術と同時点滴 3,300円

ビタミンC12.5g 通常5,500円

ビタミンC 25g 11,000円

グルタチオン600mg 1,650円

グルタチオン1200mg 3,300円

エレクトロポレーション+超音波スクライバー

A ショートコース 8,800円

20分

B ロングコース 11,000円

40分

※使用する美容液

ベース美容液

BIO VISO 

スクワラン・アラントイン・アミノ酸含有

アクション美容液

BIO10 COQ10+HA

BIO12 ビタミンB12

BIOα5 アルブチン

BIO A レチノール

光治療(1回毎)

1.少範囲照射(1発4x1cm領域)

1発2,200円

2発3,300円

3発4,400円

4発5,500円

5発6,600円

2.広範囲照射

20発(顔中1/3)11,000円

24発(両頬+鼻) 13,200円

40発(顔希望部位) 19,800円

60発(顔全体) 27,500円

ピコ秒レーザー(1回毎)

1.大きいシミ 1cm以上

1x1cm 16,500円

1.5x1.5cm 27,500円

2x2cm 38,500円

3x3cm 49,500円

4x4cm 60,500円

5x5cm 82,500円

2.小さいシミ 3mm大で換算

10個相当 11,000円

20個相当 22,000円

30個相当 33,000円

40個相当 44,000円

50個相当 55,000円

3.まぶた処置料(医師技術料、点眼麻酔代)

両側3,300円

片側2,200円

流れ

点眼麻酔⇒金属コンタクト装着⇒照射

ピコ秒レーザーについて

シミの種類とメラニン色素の分布

シミは5種類

そばかす、炎症後色素沈着、日光性色素斑、肝斑、真皮メラノサイトーシスの5種類あります。

当院で治療された103名の患者様を分析したところ、単独発生より異なるタイプが混じっている場合が多いことがわかりました。

内服、外用、注射、光、レーザー治療法を組み合わせることが大切です。

個性豊かなシミ

シミは同じように見えても、メラニン色素の深さや厚みが個人個人で全く異なります。同じ人でも、部位や形によって深さが異なる場合もあり、均一に薄くすることはなかなか難しいものです。

一見、同じように見える”そばかす”でも、表皮層の浅めに分布している方もいれば、表皮が分厚くなり表皮層の深めに分布している方もいらっしゃいます。同じように光治療を行っても、脱落しやすい場合とあまり変わらない場合があり、治療効果が異なってくるわけです。

同様のことは”日光性色素斑”でも言えます。”日光性色素斑”でも、レーザーではなくて、光治療でも脱落する場合もあります。 

要点

治療効果が出るかどうかを左右する要因は、異常に沈着したメラニン色素が分布するの深さと厚みであるという結論に至りました。

光治療(インテンスパルスライト)は表皮層の浅めまで、Qスイッチレーザーやピコレーザーは表皮層の深めから真皮まで届きます。

この照射する光やレーザーの到達深度と、表皮や真皮に分布するメラニン色素の深さや厚みの具合で、治療成績が左右されます。

治療指針

1.浅いメラニンや拡張した毛細血管を光治療で治療して、浅い層をきれいにする。

2.残った深い層のメラニンをレーザーで飛ばす。

3.深い層に残ったメラニンの厚みがある場合は、レーザーでも1回で脱落しない場合があり、3,4ヶ月開けて2回、3回と照射する必要があります。

その他

ピーリングやトレチノイン塗布は皮膚のターンオーバーを早くするので、メラニンが浅くなってくると推測され、有効な方法です。エンビロン化粧品もビタミンAが含まれており、ターンオーバーを改善します。 

シミの治療法

作用:SODの活性化

抗酸化酵素であるスーパーオキシドジスムターゼ(SOD)の活性中心を担うミネラルです。亜鉛には他にもジンクフィンガーとして細胞分裂時に重要な役割があります。つまり、皮膚のターンオーバーにも関係しています。また、コロナウイルスのスパイクタンパクが結合するACEIIや味覚を司る炭酸脱水酵素なども担う重要な多機能ミネラルです。
SODが活性化するとメラニンが薄くなったり、毛穴が浅くなってきたり、期待以上の効果を認めています。当院では、多くの患者様に内服していただいています。

作用:メラニン生成抑制

抗酸化作用と亜鉛の吸収を助ける作用があります。内服や点滴でご提供しています。

作用:メラニン生成抑制

トラネキサム酸は腫れを抑える作用があるため、風邪でのどが痛いときなどにも内服しますが、メラニン産生を抑制する作用もあります。特に肝斑や炎症後色素沈着に適応があります。投与方法は、ホワイトクリーム、内服、皮内注射、エレクトロポレーション・イオン導入があります。

作用:皮膚ターンオーバー促進

ビタミンA含有化粧品。皮膚のターンオーバーが早くなると、メラニンの排出促進、毛穴の改善が期待できます。
ビタミンA関連化粧品は赤くなりやすいので、徐々に濃度を上げて、ビタミンAに慣らしていきます。

作用:導入する成分によって異なります。

お肌に電流を流すと、細胞膜に数分間通路が発生し、皮膚の細胞に必要な成分を浸透させることができます。当院でご提供している成分は、トラネキサム酸、ビタミンC、グリシルグリシン、AHPです。

リスク・副反応&対策・対応

部位によってピリピリと刺激を感じることがある。対応:電流を弱くする

赤くなる。成分に対する一時的な接触性皮膚炎の可能性がありますが、当院では発生していません。対応:使用を中止する。ステロイド軟膏を塗布する。

思ったほど効果が出ない。理由:個人差が大きい施術です。茶色のメラニンが薄くなるためには時間がかかります。対応:3回施術を行い、アンテラ3Dで解析し、少しでも効果があれば、継続。効果が認められなければ、施術方法を変更します。

機序:メラニンとヘモグロビンに吸収されやすい波長帯の強い光を照射

初回は、小さいゴマ粒大のカサブタで生じます。痂皮が脱落すると、薄くなります。多少ぶり返す場合があります。痂皮ができなくても薄くなっている場合もあれば、あまり変化していない場合もあります。アンテラ3Dで確認しています。
メラニン色素の分布深度や厚みによってはあまり変化を生じない場合もあります。

機序:光衝撃波で粒子を破壊

従来のQスイッチレーザーよりも照射時間が短く、メラニンや刺青の色素粒子を細かく粉砕します。皮膚表層に近い破壊された色素粒子はカサブタで排出、深い色素粒子は3ヶ月程度かかってゆっくり吸収されてきます。
メラニン色素の分布深度や厚みによってはあまり変化を感じない場合がありますが、徐々に薄くなってきます。3,4ヶ月しても薄くならない残った色素には、再照射すると、更に薄くなってきます。

小中学生頃から出現する色素斑。生まれつき(遺伝的に)表皮内メラノサイトに異常があり、7,8歳以降にメラニンを産生して、細かい色素斑が両頬から鼻にかけて広がる現象。メラニン色素の分布は表皮層だが、すごく浅い場合から、ちょっと深い場合までいろいろ。このメラニン色素の分布や厚みが治療成績を左右します。鼻にも細かいシミがある場合は、そばかす(雀卵斑)です。

  
 

実際の写真とアンテラ3Dのメラニン画像
治療

光治療

光治療(フォトフェイシャル)が一般的。

1回の照射で、細かい痂疲ができて、1,2週間で脱落し、薄くなります。

完全に消失するかどうかは、メラニンの深さによります。

浅ければ、ほぼ消えますが、深いと消えないので、
レーザー照射が必要になります。

ピコ秒レーザー

光治療で脱落しない、薄く残った部分はレーザー照射で
一気に脱落させることができますが、
たくさんそばかすが残っていると、費用が高くなります。

ホームケア

ホームケアとして、のルミキシルやエンビロン化粧品を
併用して、皮膚のターンオーバーを早くして、
メラニン産生を抑えると効果的です。

リスク・副反応&対応・対策

肝斑を合併している方は、一部濃くなることがあります。

このため、施術前にアンテラ3Dによる評価は欠かせません。

口唇周囲が濃くなっている方は、目尻に明らかな肝斑がなくても、
注意して弱めの光治療から開始しています。

万が一、一部が濃くなった場合は、
トラネキサム酸の内服や局所注射で徐々に薄くなっていきますが、
半年以上と時間がかかります。

長引いたにきび、やけどやすり傷の傷跡、レーザー照射してしみが取れた赤みに発生する炎症刺激によるメラニン産生過剰。2,3ヶ月経過すると、徐々に消えてくる。
炎症後色素沈着の予防には、早く炎症を引かせる工夫(たとえば、レーザー照射後に冷やすことなど)が必要。
また、肌の抗酸化力をアップすることも有用ですので、ビタミンCやグルタチオンの点滴もお勧めです。

 

実際の写真とアンテラ3Dのメラニン画像 炎症後色素沈着と老人性色素斑の混在
治療

内服

トラネキサム酸

ビタミンC

外用

ルミキシル

注射

トラネキサム酸局所注射

ビタミンC12.5g点滴

グルタチオン600mg点滴

美顔施術

エレクトロポレーション

トラネキサムとアプレシエの導入がお勧めです。

紫外線で表皮基底層が障害され、表皮突起が分厚く深くなると同時に、メラノサイトのメラニン産生が過剰となった状態が日光性色素斑(日光黒子、老人性色素斑=老斑と略す言い方もあります)です。きっかけは、にきびなど何らかの刺激から炎症後色素沈着が発生したところに、紫外線の慢性的長期暴露がきっかけとなると考えられます。発生から数年と時間が経につれて、大きく円形に広がるのが特徴です。
メラニンが多い脂漏性角化症と合併することが多いことから、脂漏性角化症が表皮表面の異常、日光性色素斑が表皮裏面の異常ではないかと、推測しています。
レーザーで1回で消える方もいらっしゃいますが、たいがい、炎症後色素沈着が生じて、ぶり返し、3,4ヶ月後に再照射が必要なることが多いです。2,3回照射すると、完全に消えてくる方もいらっしゃいます。
レーザーの他に、光治療も有効である場合がありますので、大きい日光性色素斑はコスト面から最初に光治療を2,3回行うことをお勧めしています。

  

実際の写真とアンテラ3Dのメラニン画像
治療

ピコ秒レーザー

アレキサンドライト755nmで550ピコ秒光ります。

Qスイッチレーザーの100分の1の速さです。

衝撃波でメラニンが粉々になります。

熱の発生が少ないので、ぶり返しが少ないと予想していましたが、ぶり返す方がいらっしゃいます。

2回照射する方が多くなっています。

光治療

メラニンの分布深度が浅ければ、光治療でもかさぶたができ、薄くなってきます。

深いメラニンは取れませんので、最終的にQスイッチレーザーが必要になる可能性があります。

初回はショット打ちで安価にトライアルできます。

外用

TAホワイトクリーム

美顔施術

エレクトロポレーション

ベースの色素を整えます。

食事

炭水化物を減らし、タンパク質・オメガ3オイル・ビタミン・ミネラルを増やしてください。

愛媛大学皮膚科の研究論文に、頸動脈の動脈硬化と顔の色素斑が相関関係があったという報告があります。

内服

ビタミンC1gから2g摂取をお勧めします。

表皮内でメラニン色素が多量に作られた状態。女性ホルモンの変動が関係しているようですが、化粧落としの時にこする動作が慢性炎症を引き起こすことが原因との意見もあります。
レーザートーニングは賛否両論ありますが、船橋ゆーかりクリニックはレーザートーニングには反対の立場で実施しておりません。悪化してしまう場合があるからです。

 
 

 

実際の写真とアンテラ3Dのメラニン画像 口唇も濃くなることが特徴です。
治療

内服

トラネキサム酸

1カプセル3回内服⇒2カプセル2回内服へ

院内処方、100錠2,750円

外用

TAホワイトクリーム

注射

トラネキサム酸

麻酔クリーム塗布30分したら皮内に数回注射。

エレクトロポレーション
ピコ秒レーザー

ピコフラクショナル照射

リスク・副反応&対応・対策

非常にまれですが、トラネキサム酸が炎症を惹起して、肝斑が濃くなる方がいらっしゃいます。100名中、1,2名の頻度です。

生まれつき、真皮深層にメラノサイトが存在し、20歳前後からメラニン色素を作りはじめる。両頬に4,5ヶ所小さな色素斑として出現することが多い。生まれつきではなく、20歳頃から出てくるということで、後天性の意味で、ADMと呼ばれていたが、最近は顔面に出るという意味のFDMとか、左右対称性に出るという意味のSDMという略称で呼ばれています。
メラニン色素が真皮中層から深層に分布しているため、Qスイッチレーザーの適応があるが、必ず、一旦濃くなることをよく了解していたがく必要があります。

 

実際の写真とアンテラ3Dのメラニン画像 色素の分布が深いので、アンテラ3Dでははっきり映りません。
治療

ピコレーザー

アレキサンドライト755nmで500ピコ秒光ります。

Qスイッチレーザーの100分の1の速さです。

衝撃波でメラニンが粉々になります。

熱の発生が少ないので、ぶり返しが少ないと予想していましたが、ぶり返す方もいらっしゃいます。

Qスイッチレーザーのようなぶり返しは必ず起こることはなくなりましたが、ぶり返す方もいらっしゃいます。

ぶり返しがなく、1回で薄くなる方がいらっしゃいます

そばかすや炎症後色素沈着、日光性色素斑、おまけに肝斑まで混じっている難しいタイプ
表層のメラニンから薄くなるように治療法を選択します。できるだけ、炎症が起こりにくい治療法から開始することが必要です。表層のメラニンが薄くなったら、深層のメラニンをターゲットにした治療に移ります。
治療 各種治療のコンビネーションになります。

内服

亜鉛

ビタミンC

トラネキサム酸

外用

TAホワイトクリーム

ナノHQクリーム 1.9%、4%

エンビロン化粧品

点滴

ビタミンC

グルタチオン

エレクトロポレーション

トラネキサム酸・ビタミンC導入

マッサージピール

PRX

光治療

光治療 Nordlys

レーザー

ピコ秒レーザー EnlightenSR

お問い合わせ&ご予約

電話受付は9時15分から開始です。
受付時間(昼休憩はございません)
月火水金9-18時・ 土9-16時
診察時間(休診:木曜,日曜,祝日)
午前:月火水金土9-13時
午後:月火水14(金15)-18時
全日手術と土曜診察に要予約料
保険も自費も全日完全予約制です.
事前に問診票を印刷してご記入いただくと、
受付での待ち時間が短くなります♬