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シミ(色素斑)

”シミ(色素斑)”は一般的な呼び名=総称です
そばかす、日光性色素斑、肝斑、真皮メラノサイトーシス、炎症後色素沈着の5種類
単独で発生することは少なく、通常複数の病態が混在

ピコレーザー導入

シミの治療結果ーまとめー

シミの治療結果ー5種類のシミー

光治療3回後 

 

アンテラ3Dによる評価では頬部中央はかなり薄くなっていますが、下瞼から鼻にかけて残っています。治療途中です。

 作成中
 
 

Qスイッチルビーレーザー照射1回後 1ヶ月半
 

アンテラ3Dによる評価では、レーザー照射による炎症後色素沈着で、色素斑が少しぶり返しています。

治療経過 
左からレーザー照射直後、            1週間後
 
 
デュオアクティブに付着する色素を含むかさぶた、 色素が脱落した直後の赤み
 
 トランサミン内服+トランサミン皮内注射療法+ルミキシル
 
 

7ヶ月治療を継続して、肉眼的にもかなり薄くなっています。残った色素斑は日光性色素斑ですので、今後レーザーを予定しています。

 アンテラ3D解析ではもちろん薄くなっています。

Qスイッチルビーレーザー照射による治療を行いました。薄くなるまでに年単位の時間がかかっています。 

 

アンテラ3Dによる評価では、このしみはメラニンの真皮内分布が深いタイプですので、メラニンの変化は殆ど検出することができません。この場合、写真による判定になります。

シミの治療価格(すべて1回毎、税抜)

初診料

5,000円(予約料、診察料、検査料)

再診料1

診察のみ

1,000円(予約料、診察料)

再診料

アンテラ3D検査を行って、相談する場合

2,000円(予約料、診察料、検査料)

諸経費

予約料は施術料に含むことになりました。

金曜夕方18時以降、土曜お昼12時以降、日曜の処置は1,000円プラスになります。

当日キャンセル料

2,000円かかります。

前日までにご連絡ください。前日がお休みの場合は前々日までにご連絡お願いします。

外用

ルミキシル5gミニチューブ(メラニン生成の抑制)4,500円

(ルミキシル15gボトルは当院では取り扱っておりません)

CDトレチノイン2g(皮膚ターンオーバー促進)2,000円

TAクリアエッセンス(4%トラネキサム酸含有)3,800円

内服

トラネキサム酸カプセル 250㎎ 90錠2,500円

MSSビタミンC1g配合総合サプリ30包3,000円

MSSビタミンC2g配合総合サプリ30包6,500円

90%吸収リポカプセルビタミンC1g30包7,200円

美容点滴

ビタミンC25g初回体験 6,000円

ビタミンC25g 通常10,000円

ビタミンC12.5g 美容施術と同時点滴 3,000円

ビタミンC12.5g 通常 5,000円

グルタチオン600mg 1,500円

美顔施術

超音波スクライバー+エレクトロポレーション+イオン導入

クリーンアンドブルーム

トラネキサム酸+グリシルグリシン+bFGF導入15,000円

光治療

マルチフレックスプラス(エリプス社)

1.少範囲処置料 1,000円

  +ショット打ち 1発1,000円

 (3x1㎝の領域が1発で照射できます)

例 4発で合計約5000円かかります。

2.広範囲処置料 2,000円

  +20発(両頬など)8,000円

  +24発(両頬+鼻)10,000円

  +40発(おでこ以外)13,000円

  +60発(全顔)18,000円

3.まぶた処置料

  (医師技術料、点眼麻酔代)3,000円

  点眼麻酔⇒金属コンタクト装着⇒照射。

  +ショット打ち 1発1,000円

レーザー

ピコレーザー

料金

大きいシミ 1cm以上

   1x1cm(1平方センチ) 10,000円(最低料金)

   2x2cm(4平方センチ) 30,000円

   3x3cm(9平方センチ) 40,000円

   4x4cm(16平方センチ) 50,000円

1cm以下の小さいシミ 2mm大で換算

   20個 10,000円(最低料金)

   40個 20,000円

   60個 30,000円

   80個 40,000円

   100個 50,000円

ピコレーザーの料金はこちらです

シミの種類とメラニン色素の分布

シミは5種類

そばかす、炎症後色素沈着、日光性色素斑、肝斑、真皮メラノサイトーシスの5種類あります。

当院で治療された103名の患者様を分析したところ、単独発生より異なるタイプが混じっている場合が多いことがわかりました。

内服、外用、注射、光、レーザー治療法を組み合わせることが大切です。

個性豊かなシミ

シミは同じように見えても、メラニン色素の深さや厚みが個人個人で全く異なります。同じ人でも、部位や形によって深さが異なる場合もあり、均一に薄くすることはなかなか難しいものです。

一見、同じように見える”そばかす”でも、表皮層の浅めに分布している方もいれば、表皮が分厚くなり表皮層の深めに分布している方もいらっしゃいます。同じように光治療を行っても、脱落しやすい場合とあまり変わらない場合があり、治療効果が異なってくるわけです。

同様のことは”日光性色素斑”でも言えます。”日光性色素斑”でも、レーザーではなくて、光治療でも脱落する場合もあります。 

要点

治療効果が出るかどうかを左右する要因は、異常に沈着したメラニン色素が分布するの深さと厚みであるという結論に至りました。

光治療(インテンスパルスライト)は表皮層の浅めまで、Qスイッチレーザーやピコレーザーは表皮層の深めから真皮まで届きます。

この照射する光やレーザーの到達深度と、表皮や真皮に分布するメラニン色素の深さや厚みの具合で、治療成績が左右されます。

治療指針

1.浅いメラニンや拡張した毛細血管を光治療で治療して、浅い層をきれいにする。

2.残った深い層のメラニンをレーザーで飛ばす。

3.深い層に残ったメラニンの厚みがある場合は、レーザーでも1回で脱落しない場合があり、3,4ヶ月開けて2回、3回と照射する必要があります。

その他

ピーリングやトレチノイン塗布は皮膚のターンオーバーを早くするので、メラニンが浅くなってくると考えられます。 

シミの治療法  ⇒ 治療結果は上です

小中学生頃から出現する色素斑。生まれつき(遺伝的に)表皮内メラノサイトに異常があり、7,8歳以降にメラニンを産生して、細かい色素斑が両頬から鼻にかけて広がる現象。メラニン色素の分布は表皮層だが、すごく浅い場合から、ちょっと深い場合までいろいろ。このメラニン色素の分布や厚みが治療成績を左右します。鼻にも細かいシミがある場合は、そばかす(雀卵斑)です。

  
 

実際の写真とアンテラ3Dのメラニン画像
治療

光治療

光治療(フォトフェイシャル)が一般的。

1回の照射で、細かい痂疲ができて、1,2週間で脱落し、薄くなります。

完全に消失するかどうかは、メラニンの深さによります。

浅ければ、ほぼ消えますが、深いと消えないので、
レーザー照射が必要になります。

ピーリング

サルチル酸マクロゴールピーリングを採用しています。

皮膚のターンオーバーを早くすると、メラニンが浅くなりやすいので、
光治療の効果が出やすくなると考えられます。

ピコレーザー

光治療で脱落しない、薄く残った部分はレーザー照射で
一気に脱落させることができますが、
たくさんそばかすが残っていると、費用が高くなります。

ホームケア

ホームケアとして、美白クリームのルミキシルや
CDトレチノインを併用して、皮膚のターンオーバーを早くして、
メラニン産生を抑えると効果的です。

注意事項

肝斑を合併している方は、一部濃くなることがあります。

このため、施術前にアンテラ3Dによる評価は欠かせません。

口唇周囲が濃くなっている方は、目尻に明らかな肝斑がなくても、
注意して弱めの光治療から開始しています。

万が一、一部が濃くなった場合は、
トラネキサム酸の内服や局所注射で徐々に薄くなっていきますが、
半年以上と時間がかかります。

長引いたにきび、やけどやすり傷の傷跡、レーザー照射してしみが取れた赤みに発生する炎症刺激によるメラニン産生過剰。2,3ヶ月経過すると、徐々に消えてくる。
炎症後色素沈着の予防には、早く炎症を引かせる工夫(たとえば、レーザー照射後に冷やすことなど)が必要。
また、肌の抗酸化力をアップすることも有用ですので、ビタミンCやグルタチオンの点滴もお勧めです。

 

実際の写真とアンテラ3Dのメラニン画像 炎症後色素沈着と老人性色素斑の混在
治療

内服

トラネキサム酸

ビタミンC

外用

ルミキシル

注射

トラネキサム酸局所注射

ビタミンC12.5g点滴

グルタチオン600mg点滴

美顔施術

エレクトロポレーション

トラネキサムとアプレシエの導入がお勧めです。

紫外線で表皮基底層が障害され、表皮突起が分厚く深くなると同時に、メラノサイトのメラニン産生が過剰となった状態が日光性色素斑(日光黒子、老人性色素斑=老斑と略す言い方もあります)です。きっかけは、にきびなど何らかの刺激から炎症後色素沈着が発生したところに、紫外線の慢性的長期暴露がきっかけとなると考えられます。発生から数年と時間が経につれて、大きく円形に広がるのが特徴です。
メラニンが多い脂漏性角化症と合併することが多いことから、脂漏性角化症が表皮表面の異常、日光性色素斑が表皮裏面の異常ではないかと、推測しています。
レーザーで1回で消える方もいらっしゃいますが、たいがい、炎症後色素沈着が生じて、ぶり返し、3,4ヶ月後に再照射が必要なることが多いです。2,3回照射すると、完全に消えてくる方もいらっしゃいます。
レーザーの他に、光治療も有効である場合がありますので、大きい日光性色素斑はコスト面から最初に光治療を2,3回行うことをお勧めしています。

  

実際の写真とアンテラ3Dのメラニン画像
治療

ピコレーザー

アレキサンドライト755nmで500ピコ秒の瞬速レーザーです。

Qスイッチの100分の1の速さです。

衝撃波でメラニンが粉々になります。

熱の発生が少ないので、ぶり返しが少ないと報告されています。

1回の照射でどの程度、除去できるのか、今後の評価待ちですが、期待できます。

Qスイッチレーザー

メラニンの分布深度が深い色素斑が適応になります。

ただし、炎症が生じますので、炎症後色素沈着というぶり返しが起こります。
ルミキシルクリームを塗布して、3,4ヶ月待つと
炎症後色素沈着は薄くなってきます。

それでも、残っているメラニンは、さらに深い分布にある
元々の日光性色素斑のメラニンですので、
再度Qスイッチレーザーを照射すると、さらに薄くなってきます。

2回、3回と照射することで最終的に消えたしみを経験しています。

光治療

メラニンの分布深度が浅ければ、光治療でもかさぶたができ、薄くなってきます。

深いメラニンは取れませんので、最終的にQスイッチレーザーが必要になる可能性があります。

初回はショット打ちで安価にトライアルできます。

外用

CDトレチノイン+ルミキシルクリーム 

痂皮が脱落した後から塗り始めます。

表皮内でメラニン色素が多量に作られた状態。女性ホルモンの変動が関係しているようですが、化粧落としの時にこする動作が慢性炎症を引き起こすことが原因との意見もあります。
レーザートーニングは賛否両論ありますが、船橋ゆーかりクリニックはレーザートーニングには反対の立場で実施しておりません。悪化してしまう場合があるからです。

 
 

 

実際の写真とアンテラ3Dのメラニン画像 口唇も濃くなることが特徴です。
治療

内服

トラネキサム酸

1カプセル3回内服⇒2カプセル2回内服へ

院内処方、90錠2,500円(税抜)

外用

ルミキシルクリーム

1日2回塗布、5g4,500円

注射

トラネキサム酸

麻酔クリーム塗布30分したら皮内に数回注射。

エレクトロポレーション

トラネキサム酸+アプレシエ

注意点

非常にまれですが、トラネキサム酸が炎症を惹起して、肝斑が濃くなる方がいらっしゃいます。

生まれつき、真皮深層にメラノサイトが存在し、20歳前後からメラニン色素を作りはじめる。両頬に4,5ヶ所小さな色素斑として出現することが多い。生まれつきではなく、20歳頃から出てくるということで、後天性の意味で、ADMと呼ばれていたが、最近は顔面に出るという意味のFDMとか、左右対称性に出るという意味のSDMという略称で呼ばれています。
メラニン色素が真皮中層から深層に分布しているため、Qスイッチレーザーの適応があるが、必ず、一旦濃くなることをよく了解していたがく必要があります。

 

実際の写真とアンテラ3Dのメラニン画像 色素の分布が深いので、アンテラ3Dでははっきり映りません。
治療

ピコレーザー

アレキサンドライト755nmで500ピコ秒の瞬速レーザーです。

Qスイッチの100分の1の速さです。

衝撃波でメラニンが粉々になります。

熱の発生が少ないので、ぶり返しが少ないと報告されています。

1回の照射でどの程度、除去できるのか、今後の評価待ちですが、期待できます。

Qスイッチレーザー

ぶり返して、一旦濃くなってから、3~6ヶ月で徐々に薄くなってきます。

2,3回照射する必要があります。

そばかすや炎症後色素沈着、日光性色素斑、おまけに肝斑まで混じっている難しいタイプ
表層のメラニンから薄くなるように治療法を選択します。できるだけ、炎症が起こりにくい治療法から開始することが必要です。表層のメラニンが薄くなったら、深層のメラニンをターゲットにした治療に移ります。
治療 各種治療のコンビネーションになります。

内服

トラネキサム酸

ビタミンC

外用

ルミキシル

CDトレチノイン

点滴

ビタミンC

グルタチオン

光治療

光治療

レーザー

ピコレーザー

Qスイッチレーザー