医療法人社団 茉悠乃会
船橋ゆーかりクリニック

ご予約はこちら:現在の予約状況:女医 月,火,水(隔週),金曜
診療時間: 診察券アプリと予約方法 :金曜夜間手術対応(17-19時)
ほくろレーザー除去

 
~保険診療でも待ち時間が短い駅近の皮膚科~
 0120-12-4103  不具合時047-421-1103 
Facebook:無料メール相談:院長ブログ:皮膚外科サイト
お知らせ:かづき・デザインテープ取扱:予防接種受付一旦終了
年末年始 12月27日水曜まで、1月5日金曜から

子供脱毛
ピコレーザー

医療法人社団 茉悠乃会
船橋ゆーかりクリニック

待ち時間が短い駅近の皮膚科
お問合わせ&ご予約 0120-12-4103
JR船橋駅北口から右手にあるドコモの上
お知らせ 金曜夜間(18時~20時)手術可,遠隔診療準備中
     月曜と水曜は夕方18時30分まで受付
     かづき・デザインテープ取扱:インフルエンザ予防接種受付終了
女性医師3名 毎週月9-17,火9-18,金9-14,17-20,隔週水9-13時
年末年始 12月27日水曜まで、1月5日金曜から

ニキビ痕治療の結果

アクトシン軟膏単独、フラクショナルレーザー照射単独、フラクショナルレーザーとアクトシン軟膏を併用した場合

アクトシン軟膏のみを夜1回頬部に塗布

ニキビ痕の赤みが徐々に改善しています。

アンテラ3D解析

ニキビ痕の凹みが徐々に改善しています。
アクトシン軟膏の成分 ブクラデシンナトリウムはcAMPの前駆物質で、細胞内でATPに変換され、エネルギー源になり、表皮角化細胞の増殖を促します。
30歳以上の方で、陥凹体積が大きい場合は、効果が出にくいことと、20歳前後で陥凹体積が小さい場合は効果が出ることが、有意性(P<0.05)を持って証明されました。

フラクショナルレーザー無効⇒アクトシン併用

はじめはフラクショナルレーザーのみで治療し、変化がありませんでしたが、レーザー後に自宅でアクトシン軟膏を塗布してもらうと、改善効果が出てきました。

アンテラ3D解析

フラクショナルレーザーのみでは凹みが改善しませんでしたが、アクトシン軟膏を併用すると凹みが浅くなってきました。

ニキビ痕・ほくろ除去痕の治療価格(税抜)

★寺田医師が発見した軟膏で治るニキビ痕の非炎症性赤みと凹み★

アクトシン軟膏塗布
(保険適応外)
ご注意)盛り上がった
赤にきびには使用禁止

2g500円、5g1,000円など

少々臭いがします。我慢していただき、毎晩塗布

根気は必要ですが、改善効果を実感する患者様が増加中(^^) 

副作用:毛穴の詰まりによるニキビの再発です。

効果の調査結果をまとめると、
30歳以上の方で、凹みがひどい方は効果が出にくいです。

皮膚が分厚くなり、硬くなってしまっているからでしょう。

フラクショナルレーザーとの併用で効果が改善することがわかりました。

フラクショナルレーザー

スターラックス1540XDは終了しました。

炭酸ガスレーザー スマートサイドドットによるフラクショナルを開始しました。

照射直後bFGF散布+自宅でアクトシン軟膏塗布(2g500円)

予約料+施術料+レーザー料+bFGF薬代

1x1cm 6,000円、2x2cm 7,000円、3x3cm 9,000円

4x4cm 11,000円、5x5cm 13,000円

5x5cmx2部位 26,000円⇒25,000円(割引)

四角の範囲に照射します。変形はその都度対応します

bFGF(フィブラストスプレー)をレーザー照射直後に散布してから、冷却します。

表皮細胞の再生能力を引き出すためです。

アクトシン軟膏 夜1回、ご自宅で薄く塗っていただきます。

表皮の増殖を促進する作用があり、凹んだ皮膚を分厚くします。

治療法

フラクショナルレーザーとアクトシン軟膏とのコンビネーションは当院が始めてです。
にきび痕に対するフラクショナルレーザー治療は以下のような手順で行っています。

皮膚表面麻酔薬のエムラクリーム塗布(30分)

炭酸ガスレーザーによるフラクショナル照射
  弱めに広く照射⇒深い部分は強く照射

直後にbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子、商品名フィブラストスプレー)散布

ラップして、冷却

帰宅後、夜のみアクトシン軟膏塗布

アクトシン軟膏に関するご注意

アクトシン軟膏は、慢性化した皮膚潰瘍(褥瘡や熱傷潰瘍)に対する治療経過の流れの中で、他の外科的な方法や外用剤を使用して、皮膚潰瘍がやっと治ってきた状況で、上皮の再生が遅い、あと少しで治りそうといった状況で使用する外用剤です。
このサイトで呈示した方法(寺田医師推奨)は、皮膚潰瘍がないニキビ痕でも、上皮が薄い状況下では、上皮再生促進効果(表皮角化細胞が増殖して、皮膚の元通りの厚みになる作用)が認められるということを示しております。
アクトシン軟膏を使用するタイミングに関して誤解されている先生方が一部にいらっしゃいます。アクトシン軟膏は元々、初期の熱傷や皮膚のびらんに用いる軟膏ではありません。急性期の皮膚びらんには、ピリピリと刺激があるのは、当然です。皮膚びらんにアクトシン軟膏を塗布して、ピリピリするから、アクトシン軟膏はだめだと判断するのはナンセンスです。アクトシン軟膏はあくまで、慢性化した皮膚潰瘍のまわりの上皮に鞭打つための外用薬です。