医療法人社団 茉悠乃会
船橋ゆーかりクリニック

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白癬・爪白癬・癜風

俗称:アスリートフット、いんきん、たむし、しらくも

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爪白癬の治療結果(保険診療)

あきらめなければ、ひどい爪水虫でも治るものなのだと、痛感しています。爪が伸びるスピードと治療期間が関係している印象が強いです。爪でも髪の毛でも、タンパク合成にはビタミンBが必要ですので、肝臓で糖質が代謝されるときにビタミンBが多量に消費されることから、糖質制限を行うと同時にタンパク質とビタミン補充を指導しています。

治療開始前

治療1年後

治療2年後

治療3年後

治療4年後

治療5年後

重症爪白癬
治療開始前

重症爪白癬
治療1年後

重症爪白癬
治療2年後

重症爪白癬
治療3年後

重症爪白癬
治療4年後

重症爪白癬
治療5年後

治療開始前

治療1年後

治療2年後

治療3年後

治療4年後

治療5年後

重症爪白癬
治療開始前

重症爪白癬
治療1年後

重症爪白癬
治療2年後

重症爪白癬
治療3年後

重症爪白癬
治療4年後

重症爪白癬
治療5年後

治療開始前の正面

治療開始前の側面

治療5年半後正面

治療5年半後側面

左母指爪白癬

左母指側面

左母指
治療5年半後

左母指側面
治療5年半後

治療開始前

治療2ヶ月後

治療4ヶ月後

治療5ヶ月後

治療前

治療2ヶ月後

治療4ヶ月後

治療5ヶ月後

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白癬の俗称

真菌に感染した部位によって一般的なネーミングが異なります。一般的に足白癬を水虫、爪白癬を爪水虫、からだの白癬を田虫(たむし)、陰部の白癬を陰金(いんきん)、頭の白癬を白雲(しらくも)と呼ばれます。

水虫

昔、農家で田んぼでの農作業中に足が痒くなり、水疱ができて、つぶれたりしたため、昆虫とは関係ないにもかかわらず、水虫と呼ばれるようになったと考えられる。

癜風

からだに出る癜風(でんぷう)は、白癬の原因となる真菌(糸状菌)と種類が異なる真菌(マラセチア)によるため、呼び方が異なります。

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白癬の発生原因

真菌が原因

 細菌や真菌は、からだの皮膚や消化管粘膜表面に常在菌として付着していますが、皮膚では何らかの原因で表層に傷がついて、そこから角質層に侵入すると、巣食ってしまうのです。

顕微鏡検査

浮いてきた皮膚や爪の一部を採取して、苛性カリ(ズーム液)で溶かし、顕微鏡で拡大して、糸状菌や癜風菌がいるかどうか、チェックします。

糸状菌
糸状菌
マラセチア
マラセチア

糸状菌

糸状菌

癜風菌
でんぷうきん

癜風菌
でんぷうきん

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日常生活習慣の見直し

感染予防

1.足をよく洗う

ジムや温泉など公共施設を利用したあとは、帰宅したら、まず、お風呂で手や足、お尻などをすぐ水道水で洗い流しておきましょう。糸状菌には感染力が強い菌がいると考えられます。

2.足蒸れ防止

足の指が蒸れないように、五本指のソックスを履いたり、靴は通気性のよい穴が空いたものを選びましょう。(雨の日は穴が空いていない靴を履いてください。)

3.共有禁止

トイレのスリッパやバスマット、爪切りをご家族と共有することは止めましょう。マイスリッパ、マイ爪切りを用意しましょう。

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飲み薬

抗真菌剤の内服治療は、主に爪白癬で行いますが、最近は爪白癬用の外用薬から始めることが多いので、内服治療はあまり行っていません。肝機能の定期的なチェックが必要になります。

ラミシール
  • 化学名
    • テルビナフィン
  • 内服
    • 1日1回
  • 期間
    • 半年から1年
  • 適応
    • 最近は外用薬が進歩し、内服治療を行うことは少なくなりましたが、外用薬でかぶれたり、外用が無効である場合は、内服治療を行います。
イトリゾール
  • 化学名
    • イトラコナゾール
  • 内服
    • 1日2回
    • パルス療法
      • 1ヶ月のうち1週間内服を3回繰り返す
  • 注意
    • 禁忌となる併用薬が多いため、持病がある方にはお勧めできません。
    • パルス療法は1年後の有効性が低いことがわかったため、最近は行っておりません。
抗生剤
  • 種類
    • セフェム系
    • マクロライド系
    • など多数
  • 適応
    • 水虫で皮膚が剥けている部位から細菌が侵入して、赤く腫れてきた場合は、まず、抗生剤の内服治療が必要になります。
 ビタミンB
  • 製剤名
    • ビフロキシン配合錠
    • など
  • 適応
    • 爪の伸長が遅い方
  • ビタミンB不足が原因の一つ
    • 炭水化物の過剰摂取によって肝臓で糖代謝が盛んとなり、ビタミンBが消費されることがわかっていますので、毎日の食生活において糖質制限+タンパク質、ビタミン、ミネラルを増やすことをお勧めしています。

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塗り薬

☆入浴後、就寝前に夜1回の塗布ですが、角質を柔らかくする尿素クリームやローションを併用した方が効果が上がります。
★治療期間に関しては、爪が伸びるスピードと関係があるようです。通常、半年から1年。爪が伸びない方は、1年以上と時間がかかります。

クレナフィン
  • 会社
  • 抗真菌剤
    • エフィナコナゾール 
  • 剤形
    •  液体
  • 適応
    • 爪白癬のみ
  • 塗布回数
    • 1日1回
    • 先端が刷毛なので、塗りやすい
  • ご注意
    • 皮膚への付着を繰り返していると、1,2ヶ月後からかぶれることが多くなりますので、爪だけに塗ってください。周りの皮膚に付着したら、ティッシュで拭き取ってください。
副作用
接触皮膚炎
開始2,3ヶ月後
周囲皮膚のかぶれ
ルコナック
  • 会社
  • 抗真菌剤
    • ルリコナゾール
  • 剤形
    • 液体
  • 適応
    • 爪白癬のみ
    • 当院ではクレナフィンが効かない場合
  • 塗布回数
    • 1日1回
  • 注意
    • 先端がプッシュボタンになっているので、薬液量をコントロールしにくい。一度にたくさん出やすい。
    • 対策として、最初に上向きで数回ボタンを押し、空気を抜くこと
 
副作用
爪変色 
白色、黄色、茶色、黒色
白色はアルコール、茶色は薬効成分と関連
接触皮膚炎
紅斑
水疱

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ルリコン
  • 会社
    • ポーラファルマ
  • 抗真菌剤
    •  ルリコナゾール
  • 剤形 いろいろ
    • クリーム
    • 軟膏
    • ローション
  • 塗布回数
    • 1日1回
ペキロン
  • 会社
    • ガルデルマ
  • 抗真菌剤
    • アモロルフィン
  • 剤形
    • クリーム
  • 塗布回数
    • 1日1回
アクアチム
  • 抗生剤
    • ナジフロキサシン
  • 適応
    • 赤みや痛みが強く、二次感染があるとき
  • 剤形
    • 軟膏
    • クリーム
  • 塗布
    • 1日2回
角質溶解
  • 製剤
    • ウレパールローション
    • ケラチナミンクリーム 
  • 作用
    • 角質を柔らかくして、薬剤浸透性の改善
  • 塗布
    • 1日2回